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web制作におけるデザイナの役割

webの場合は、色使いやレイアウトが綺麗などという【ビジュアル的なデザイン】だけを求められる訳ではない。デザイナとして、色使いが綺麗とかパーツの作りが綺麗だとか、そういうビジュアル的に優れた物を作れるのは当たり前の事である。

webデザイナに求められる事は、ユーザビリティ・アクセシビリティ・コンテンツの構造を基軸に、色使い・レイアウトなどを含めたデザインを考えられるという事で、デザイナ本位の独りよがりなデザインではいけない。

サイトには常にユーザが存在し、サイトのオーナーであるクライアントが存在する。それらの人々が全てPCやネットに慣れている訳ではなく、全くの初心者という事だってありうる。どんな人が見に来ても、「分かりやすい・迷わない・見やすい」という事を基本に考えるべきではないだろうか。

そこにデザイナなりの色をつけレイアウトをし、パーツ等を作っていく。
どの部分を目立たせたいのか、どういう順番で見て欲しいのか、最終的にどのページに誘導したいのか。そういう目的を踏まえた意味のあるデザインをするのがwebデザイナの仕事だと私は考えている。

デザイナの役割に関しては違った考えを持たれる方も多いと感じるのも事実だが、次回は私なりにデザイン構成に至るまでの流れを紹介したいと思う。

<< 初めに | サイトデザインの考え方(1) >>

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コメント (1)

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